CDFAE1314E CLPPlus コマンド行プロセッサーが dashDB サーバーに再接続できないため、コマンドは失敗しました。

説明

データベース内分析 (IDA) コマンドを使用して、スカラー関数、集約関数、表関数などのユーザー定義拡張 (UDX) の作成と管理を行えます。IDA コマンドの例としては、DEPLOYUDX、CREATEPACKAGE、および DEPLOYPACKAGE があります。

IDA コマンドを発行する前に、dashDB ドライバー・パッケージをダウンロードしてインストールし、CLPPlus コマンド行プロセッサーを dashDB サーバーに接続する必要があります。

このメッセージは、CLPPlus コマンド行プロセッサーが dashDB サーバーに正常に接続されていたが、接続が失われ、CLPPlus コマンド行プロセッサーが再接続できていない状態で IDA コマンドが発行された場合に返されます。

ユーザーの処置

CLPPlus コマンド行プロセッサーを dashDB サーバーに接続してから、IDA コマンドを再度発行してください。