CDFAE1313E UDX の基礎として使用できるファイルであることを示す拡張子が付いたソース・ファイルがないため、DEPLOYUDX コマンドは失敗しました。
説明
DEPLOYUDX コマンドを発行すると、ソース・ファイルがターゲット・システムにアップロードされ、そこでユーザー定義拡張 (UDX) の作成に使用されます。このメッセージは、UDX の基礎として使用できるファイルであることを示すファイル拡張子が付いたソース・ファイルがない場合に返されます。例えば、
- C++ で書かれた UDX をデプロイする場合、ソース・ファイルの少なくとも 1 つに、拡張子 .cpp または拡張子 .c が付いていなければなりません。
- R で書かれた UDX をデプロイする場合、ソース・ファイルの少なくとも 1 つに、拡張子 .R が付いていなければなりません。
ユーザーの処置
指定するソース・ファイルの中に UDX の基礎として使用できるファイルが少なくとも 1 つ含まれるようにして、DEPLOYUDX コマンドを再度発行してください。