CDFAE1312I DEPLOYUDX コマンドで REPLACE NO が指定されていて、指定された名前のプロジェクトが既に存在しているため、DEPLOYUDX 操作は取り消されました。
説明
データベース内分析 (IDA) コマンドを発行することによって、ユーザー定義拡張 (UDX) の作成と管理を行えます。結果として UDX プロジェクトが作成される IDA コマンドもあります。作成されるプロジェクトの名前が既存プロジェクトと同じ場合、以下のどの処理を行うかは、REPLACE パラメーターの値によって決まります。
- 既存プロジェクトに上書きする
- デプロイ操作を取り消す
- 既存プロジェクトに上書きするかデプロイ操作を取り消すかを指定するためのプロンプトを出す
このメッセージは、REPLACE パラメーターを NO に設定して IDA コマンドを発行し、作成されるプロジェクトの名前が既存プロジェクトと同じである場合に返されます。
ユーザーの処置
応答は必要ありません。 デプロイ操作が終了し、生成されたファイルや一時ファイルはすべて削除されました。