分析ストアード・プロシージャーのトラブルシューティング

この情報は、分析ストアード・プロシージャーの使用時に発生した問題の診断、リカバリー、および解決に役立ちます。

分析ストアード・プロシージャーにエラーが発生する場合、SQL エラー・メッセージが表示されます。

一部のエラー・メッセージには、分析メッセージ ID CDFAAxxxx が含まれています。 ここで、xxxx は 0000 から 9999 までの範囲の数値で、特定の説明とともに使用されます。 ただし、多くの場合、この記述のメッセージ・テキストは切り捨てられます。

完全なメッセージ・テキストを取得するために、最新の分析エラー・メッセージは SQL 変数に保管されます。

以下に変数のリストを示します。

IDAX.LAST_MESSAGE
ストアード・プロシージャーの SQL エラー・メッセージにある CDFAAxxxx ID のメッセージが含まれています。
SQL エラーが発生しない場合、または SQL エラー・メッセージに CDFAAxxxx ID がない場合、値は NULL です。
データ型: VARCHAR(32672)
IDAX.LAST_MESSAGE_CODE
CDFAAxxxx メッセージ ID の数が含まれています。つまり、xxxx の値です。
データ型: INTEGER

SQL> CALL IDAX.LIST_MODELS('schem');

SQL20562N  The analytics operation could not be performed because the specified
options are not valid.  Routine name: "LIST_MODELS". Analytics message
 identifier: "CDFAA0052N".  Diagnostic details: "schem".

SQL> VALUES IDAX.LAST_MESSAGE;

1
--------------------------------------------------
CDFAA0052N  The analytics routine was not run beca
use an unsupported parameter name was specified. U
nsupported parameter name specified: "schem".

Db250000I: The command completed successfully.

SQL> VALUES IDAX.LAST_MESSAGE_CODE;

          1
-----------
         52

Db250000I: The command completed successfully.