IDA DROPUDXS コマンド
IDA DROPUDXS CLPPlus コマンドは、プロジェクトから 1 つ以上の UDX をドロップ (つまり、登録解除) します。 ドロップできるのは、自分が所有者となっている UDX のみです。
呼び出し
このコマンドは CLPPlus インターフェースから実行する必要があります。
許可
なし
必要な接続
CLPPlus がデータベースに接続されている必要があります。
コマンド構文
コマンド・パラメーター
- NAME
- ドロップする UDX の名前またはシグニチャー。複数の UDX が同じ名前を共有している場合 (多重定義があるため)、正しい UDX がドロップされるように、シグニチャーを指定する必要があります。
例
次のコマンドは、
rit1 という名前の UDX をドロップします。
SQL> IDA DROPUDXS NAME rit1次のコマンドは、
rit5(int,var) というシグニチャーを持つ UDX をドロップします。
SQL> IDA DROPUDXS NAME rit5(int,var)次のコマンドは、
rit1 および rit2 という名前の UDX をドロップします。
SQL> IDA DROPUDX NAME "rit1, rit2"