DEFINE_EDITOR CLPPlus コマンド

DEFINE_EDITOR コマンドを使用すると、CLPPlus セッション中に EDIT コマンドで使用するエディターを指定できます。

呼び出し

DEFINE_EDITOR コマンドは CLPPlus インターフェースから実行する必要があります。

許可

なし。

必要な接続

なし。

コマンド構文

構文図を読む構文図をスキップするDEFINE_EDITOR= editor_name

コマンド・パラメーター

editor_name
現行 CLPPlus セッションのエディターの名前を指定します。

Vim エディターの使用例
次のコマンドを使用すると、エディターを Vim に設定できます。
SQL> DEFINE_EDITOR=vim
Notepad++ エディターの使用例
次のコマンドを使用すると、エディターを Notepad++ に設定できます。
SQL> DEFINE_EDITOR= C:\Program Files (x86)\Notepad++\notepad++.exe
現在のエディター設定の表示例
代入演算子やエディター名を指定せずに DEFINE_EDITOR コマンドを発行すると、現行のエディターの設定を確認できます。
SQL> DEFINE_EDITOR

define_editor = C:¥Program Files (x86)¥Notepad++¥notepad++.exe
エディター設定をクリアする例
コマンドに代入演算子を指定してエディター名は指定せずに入力することにより、エディター設定をクリアできます。
SQL> DEFINE_EDITOR=