CLPPlus コマンドのスキップと割り込み
CLPPlus では、コマンド実行やスクリプト実行をスキップしたり割り込んだりする操作ができます。
Ctrl+C キー・ストロークを使用して、CLPPlus を実行するコマンドやスクリプトに対して割り込み操作を行うことが可能です。 この割り込み操作は、長時間実行されている照会やスクリプトが検出され、CLPPlus インターフェースに制御を戻す必要が生じる場合に役立ちます。
また、ENTER キーを続けて 2 回押すと、次の SQL> プロンプトにスキップします。
このスキップ操作は、間違ったコマンドを入力し、それをキャンセルする場合に役立ちます。 間違ったコマンドはバッファー内に残るので、編集または検討用の任意の CLPPlus コマンドを使用して編集が可能です。
例
以下の例は、コマンドのスキップを示しています。
SQL> select *
2 from employee <- first carriage return
3 <- 2 回目のキャリッジ・リターン
SQL> <- 次の SQL プロンプト