ウィンドウ・モード CLPPlus コンソールと UTF-8 文字のサポート

ウィンドウ・モードの CLPPlus コンソールは UTF-8 文字をサポートします。

ウィンドウ・モードの CLPPlus コンソールでは、ファイル・システムやデータベースから、さらにキーボードによる対話式入力から、UTF-8 文字を読み取ることができます。 ウィンドウ・モードの CLPPlus コンソールでは、ファイル・システムやデータベースに、または対話式の標準出力に UTF-8 文字を書き込むことができます。 また、ウィンドウ・モードの CLPPlus コンソールでは、非ウィンドウ・モードの CLPPlus コンソールで生じる可能性のある列の位置合わせの問題が解決されます。

UTF-8 文字サポートは、(デフォルトの CLPPlus コンソール・タイプである) ウィンドウ・モード CLPPlus コンソールでのみ使用可能です。 非ウィンドウ・モード CLPPlus コンソールの場合、非 ASCII 文字のサポートに制限があります。 非ウィンドウ・モードの CLPPlus コンソールでは、いくつかの非 ASCII 文字を入力できない可能性があります。 結果セットに非 ASCII 文字が含まれていると、結果セット列の位置合わせに狂いが生じる可能性があります。