. CLPPlus コマンド

. CLPPlus コマンドは、「何もしない」(NOOP または NOP) マシン言語コマンドに似ています。 他の CLPPlus コマンドと一緒に実行されない場合には、このコマンドは無視されます。

. CLPPlus コマンドを使用して、現在入力しているコマンドをスキップして次の SQL> プロンプトに移動することも可能です。このためには、現在のコード・ブロックの新規行にこのコマンドを入力します。 このようにすると、間違った項目を入力した際にコマンドをキャンセルするのに役立ちます。 キャンセルしたコマンドは履歴内で使用でき、アクセスおよび編集が可能です。

呼び出し

このコマンドは、CLPPlus インターフェースから、または CLPPlus スクリプト・ファイルの中から実行する必要があります。

許可

なし

必要な接続

なし

コマンド構文

構文図を読む構文図をスキップする.

この例では、. コマンドを使用して現在のコマンドをキャンセルします。

SQL> begin
       2 dbms_output.putline('wrong put_line');
       3 .
SQL>