REPHEADER CLPPlus コマンド

REPHEADER CLPPlus コマンドは、レポートの先頭に、レポート見出しを 1 回印刷します。

呼び出し

このコマンドは CLPPlus インターフェースから実行する必要があります。

許可

なし

必要な接続

なし

コマンド構文

構文図を読む構文図をスキップするREPHEADER,CENTERLEFTRIGHTtextSKIPPAGEnumber-of-lines

コマンド・パラメーター

text
レポート・ヘッダーに表示するテキストを指定します。
CENTER
ディスプレイで、レポート・ヘッダーを中央揃えすることを指定します。 CENTERLEFTRIGHT のいずれも指定しない場合、中央揃えがデフォルトの動作になります。
LEFT
ディスプレイで、レポート・ヘッダーのテキストを左揃えすることを指定します。
RIGHT
ディスプレイで、レポート・ヘッダーのテキストを右揃えすることを指定します。
SKIP
PAGE
レポート・ヘッダーを表示して、レポート・データが次のページから開始されることを指定します。
number-of-lines
スキップする行数を指定します。

次の例では、レポート・ヘッダー SALARY REPORT を左揃えで表示して、レポート・データが次のページから開始されることを指定しています。

    SQL> REPHEADER LEFT 'SALARY REPORT' SKIP PAGE;

次の例では、 レポート・ヘッダー COMPANY NAME を表示し、2 行スキップして、SALARY REPORT をすべて中央揃えで表示します。 レポート・データは次のページから開始します。

    SQL> REPHEADER CENTER 'COMPANY NAME' SKIP 2, CENTER 'SALARY REPORT' SKIP PAGE;