TTITLE CLPPlus コマンド
TTITLE CLPPlus コマンドは、表示される各ページの上部に、テキストを挿入します。
呼び出し
このコマンドは CLPPlus インターフェースから実行する必要があります。
許可
なし
必要な接続
なし
コマンド構文
コマンド・パラメーター
- text
- 表示するテキストを指定します。
- CENTER
- ディスプレイで、テキストを各ページで中央揃えすることを指定します。 CENTER、LEFT、RIGHT のいずれも指定しない場合、中央揃えがデフォルトの動作になります。
- LEFT
- ディスプレイで、テキストを各ページで左揃えすることを指定します。
- RIGHT
- ディスプレイで、テキストを各ページで右揃えすることを指定します。
- PGNO
- 現行のページ番号を指定します。
- variable-name
- text フィールドに続くユーザー定義変数を指定します。
- SKIP integer-value
- integer-value 値は、上部のタイトルの後に表示されるブランク行の行数を指定します。
例
次の例では、DEPT: (および変数の内容)、CONFIDENTIAL、Page No: (および現行のページ番号) が各ページの上部に表示されます。 上部のタイトルの後には、ブランク行が 1 行続きます。
SQL> BREAK ON workdept SKIP PAGE;
SQL> COLUMN workdept NEW_VALUE new_dept;
SQL> TTITLE LEFT 'DEPT: ' new_dept, CENTER 'CONFIDENTIAL', RIGHT 'Page No: ' PGNO SKIP 1;次の 例では、Page No: タイトル (および現行のページ番号) が各ページの上部に、右揃えで表示されます。 上部のタイトルの後には、ブランク行が 2 行続きます。
SQL> TTITLE RIGHT 'Page No: ' PGNO SKIP 2;