SHOW CLPPlus コマンド

SHOW CLPPlus コマンドは、CLPPlus インターフェースにおけるセッション・レベル変数の現在の設定値、またはサーバー・サイド・プロシージャーから返されるエラーを表示します。 設定は、SET コマンドを使用して制御されます。

呼び出し

このコマンドは CLPPlus インターフェースから実行する必要があります。

許可

なし

必要な接続

なし

コマンド構文

構文図を読む構文図をスキップするSHOWSHO{ settingALLERRORSprocedure-name }

コマンド・パラメーター

setting
指定されたセッション・レベル変数の名前および設定を表示します。
ALL
すべてのセッション・レベル変数の名前および設定を表示します。
ERRORS
現在の CLPPlus セッションで実行されるすべてのサーバー・サイド・プロシージャーでのエラーを表示します。
procedure-name
SHOW ERRORS コマンドに付加して指定した場合、procedure-name についてのみエラーを表示します。