SPOOL CLPPlus コマンド

SPOOL CLPPlus コマンドを使用すると、CLPPlus コマンドおよびその出力をログとしてファイルに記録できます。 出力ファイルは UTF-8 エンコード方式を使用します。

呼び出し

このコマンドは CLPPlus インターフェースから実行する必要があります。

許可

なし

必要な接続

なし

コマンド構文

構文図を読む構文図をスキップするSPOOLSP path output_fileOFF

コマンド・パラメーター

path
出力ファイルへの、絶対パスまたは相対パスのいずれかを指定します。 パスを指定しない場合は、現行ディレクトリーが使用されます。
output_file
CLPPlus コマンドとその出力は、CLPPlus 標準出力に表示される代わりに、output_file 変数で指定されたファイルにログとして記録されます。
OFF
CLPPlus コマンドとその出力は CLPPlus 標準出力に表示されます。 これがデフォルト動作です。