SAVE CLPPlus コマンド

SAVE 行エディター・コマンドは、SQL バッファーの内容を新規または既存のファイルに保管します。

呼び出し

このコマンドは CLPPlus インターフェースから実行する必要があります。

許可

なし

必要な接続

なし

コマンド構文

構文図を読む構文図をスキップするSAVESAVpathfilename CREATECREREPLACEREPAPPENDAPP

コマンド・パラメーター

path
使用されるファイルへの、絶対パスまたは相対パスのいずれかを指定します。 path が指定されない場合、現行ディレクトリーが使用されます。
filename
バッファーの内容が書き込まれるファイルの名前を指定します。 ファイル拡張子を指定しない場合、拡張子 .sql が使用されます。
CREATE | CRE
指定されたファイルが存在しない場合に作成します。
REPLACE | REP
指定されたファイルを上書きします。
APPEND | APP
SQL バッファーの内容を指定されたファイルの最後に追加します。