QUIT CLPPlus コマンド

QUIT CLPPlus コマンドは、CLPPlus セッションを終了し、制御をオペレーティング・システムに戻します。 このコマンドは、EXIT コマンドと同義です。

呼び出し

このコマンドは CLPPlus インターフェースから実行する必要があります。

許可

なし

必要な接続

なし

コマンド構文

構文図を読む構文図をスキップするQUIT SUCCESSFAILUREWARNINGvaluesub-variable COMMITROLLBACK

コマンド・パラメーター

SUCCESS
成功を示すオペレーティング・システム依存の戻りコードを戻します。
FAILURE
失敗を示すオペレーティング・システム依存の戻りコードを戻します。
WARNING
警告を示すオペレーティング・システム依存の戻りコードを戻します。
value
値が戻りコードとして戻される、DEFINE コマンドで作成される変数を指定します。
sub-variable
情報を戻すために使用できる置換変数を指定します。
COMMIT
コミットされていない更新が CLPPlus セッションの終了時にコミットされます。
ROLLBACK
コミットされていない更新が CLPPlus セッションの終了時にロールバックされます。