PRINT CLPPlus コマンド

PRINT CLPPLus コマンドは、バインド変数の値を表示します。 バインド変数はリテラル値の代わりに使用されます。 SELECT ステートメントを複数回発行する場合、バインド変数を使用してリテラル値の数を減らすことができます。

呼び出し

このコマンドは CLPPlus インターフェースで実行することができます。

許可

なし

必要な接続

データベースに接続している必要があります。

コマンド構文

構文図を読む構文図をスキップするPRINTPRIbind-variable-name

コマンド・パラメーター

bind-variable-name
スペースおよび特殊文字を含めることができる文字ストリングを指定します。 bind-variable-name を指定しない場合、すべてのバインド変数の値が表示されます。
bind-variable-name のデータ・タイプが REFCURSOR の場合、bind-variable-name の指し示す結果セットの全体が読み取られ、現在の CLPPlus セッションで指定されているレポート書式に従ってすべての行が出力されます。