LIST CLPPlus コマンド

LIST 行エディター・コマンドは、SQL バッファー内のすべての行または特定の範囲の行を表示します。

呼び出し

このコマンドは CLPPlus インターフェースから実行する必要があります。

許可

なし

必要な接続

なし

コマンド構文

構文図を読む構文図をスキップする LISTL *nn mn *n LASTn L* n* LAST* L

コマンド・パラメーター

n
SQL バッファー内の指定された行を示します。
n m
SQL バッファー内の指定された範囲の行を表示します。ここで、m の値は n の値より大きくします。
*
SQL バッファー内の現在行を示します。
LAST | L
SQL バッファー内の最後の行を表示します。

以下の例では、L コマンドを使用して、行バッファーの内容を表示します。
SQL> LIST
 1  SELECT
 2  *
 3  FROM
 4* EMPLOYEE
SQL> L2
 2* *
SQL> L4
 4* EMPLOYEE
SQL> L5
Db250400E: The buffer line number is invalid.  Valid values can be between '1' and '4'.
SQL>
以下の例では、LIST コマンドの変形版を使用して、行バッファーの内容を表示します。
SQL> begin
2 dbms_output.put_line('list command ');
3 end;
4 /

Db250000I: The command completed successfully.

SQL> list
1  begin
2  dbms_output.put_line('list command ');
3* end  

SQL> 2
2* dbms_output.put_line('list command ');

SQL>
前述の例で、2 という数字がそれ自体でどのように入力されているかに注意してください。 結果として、2 行目のバッファーの内容が表示されます。 バッファーに任意の有効な行番号を入力して、行の内容を表示させることができます。