EDIT CLPPlus コマンド
EDIT CLPPlus コマンドは、ファイルまたは SQL バッファーの内容を大幅に変更する目的で、外部エディターを開始します。
CLPPlus はシステム環境変数 EDITOR および PATH を読み、EDIT コマンドが開始された場合にどの外部エディターを使用するかを判別します。 EDITOR システム環境変数には、システムにインストールされている任意のエディターを指定できます。 EDITOR システム環境変数の位置情報として指定されている外部エディターのバイナリー・ファイルの位置は、PATH システム環境変数に含まれるものでなければなりません。 それらの変数が設定されていない場合、または正しく設定されていない場合、デフォルト・エディターが使用されます。 それは、Windows オペレーティング・システムの場合は「メモ帳 (Notepad)」です。 UNIX オペレーティング・システム、および Linux オペレーティング・システムの場合は vi です。
呼び出し
このコマンドは CLPPlus インターフェースから実行する必要があります。
許可
なし
必要な接続
なし
コマンド構文
コマンド・パラメーター
- path
- 変数 filename で指定されるファイルへの、絶対パスまたは相対パスのいずれかを指定します。 path が指定されない場合、現行ディレクトリーが使用されます。
- filename
- 開くファイルの名前を指定します。 ファイル拡張子を指定しない場合、拡張子 .sql が使用されます。 filename パラメーターを指定しない場合、SQL バッファーの内容がエディターに送られます。
EDIT コマンドは CLPPlus ウィンドウ・モードでサポートされます。 このコマンドは、CLPPlus 非ウィンドウ・モードではサポートされません。
