コンパウンド・ステートメントの作成

複数の SQL ステートメントから成るスクリプトを実行する必要がある場合のタスクとして、コンパウンド・ステートメントを作成して実行することができます。

始める前に

コンパウンド・ステートメントを作成する前に、

手順

  1. コンパウンド SQL ステートメントを定義します。
  2. サポートされるインターフェースからコンパウンド SQL ステートメントを実行します。

タスクの結果

SQL ステートメントが動的に実行される場合、正常に実行されます。

以下の例は、SQL PL を含んでいるインライン・コンパウンド SQL ステートメントです。
 BEGIN      
  FOR row AS        
    SELECT pk, c1, discretize(c1) AS v FROM source      
  DO
    IF row.v is NULL THEN          
      INSERT INTO except VALUES(row.pk, row.c1);        
    ELSE          
      INSERT INTO target VALUES(row.pk, row.d); 
    END IF;      
  END FOR;    
 END
コンパウンド・ステートメントには、キーワード BEGIN および END がバインドされています。 その一環として、SQL PL の一部を成す FOR および IF/ELSE 制御ステートメントの両方が使用されています。FOR ステートメントは、一連の定義済みの行に対する反復処理で使用されます。 各行ごとに列の値が検査され、条件によっては、値に基づいて一連の値が別の表に挿入されます。