モジュールに対する特権の付与と取り消し
セキュリティーの一環として、モジュール内に定義されているオブジェクトをデータベース・ユーザーが参照できる (または参照できない) ようにするには、モジュールに対する特権の付与および取り消しタスクを実行できます。
始める前に
- モジュール特権の GRANT ステートメントの構文、およびモジュール特権の REVOKE ステートメントの構文を確認してください。
- モジュールが存在する必要があります。
- GRANT または REVOKE ステートメントのいずれかを実行するための権限があることを確認してください。
- 特権を付与または取り消す対象となるユーザー、グループ、または役割の許可 ID を識別してください。
このタスクについて
制約事項
制約事項については、- モジュールに関する制約事項を参照してください。
手順
タスクの結果
例
GRANT EXECUTE ON MODULE inventory TO jones@以下の例の SQL ステートメントは、モジュール inventory に対する EXECUTE 特権を許可 ID macdonald から取り消します。REVOKE EXECUTE ON MODULE inventory FROM macdonald@