行データ・タイプのドロップ
行データ・タイプが不要になった場合、または既存の行データ・タイプの名前を再使用したい場合には、行データ・タイプをドロップします。
始める前に
行データ・タイプをドロップする前に、以下の前提条件が満たされる必要があります。
- データベースへの接続を確立する必要があります。
- 行データ・タイプがデータベースに存在している必要があります。
このタスクについて
行データ・タイプが不要になった場合、または既存の行データ・タイプの名前を再使用したい場合には、行データ・タイプをドロップします。 DROP ステートメントの実行をサポートする任意のインターフェースから、行をドロップすることができます。
手順
- ドロップ対象の行データ・タイプの名前を指定する DROP ステートメントを定式化します。
- サポートされる Db2® インターフェースから DROP ステートメントを実行します。
例
以下の例は、simpleRow という名前の行データ・タイプをドロップする方法を示しています。
DROP TYPE simpleRow;次のタスク
DROP ステートメントが正常に実行されると、行データ・タイプがデータベースからドロップされます。