MAIL プロシージャー - メール・トランザクションの開始

MAIL プロシージャーを、PL/SQL 割り当てステートメントで関数呼び出し構文を使用することによって開始します。

構文

構文図を読む構文図をスキップするUTL_SMTP.MAIL(c ,sender,parameters,reply)

パラメーター

c
メール・トランザクションを開始する SMTP サーバーへの接続を指定する、タイプ CONNECTION の入力または出力引数。
sender
送信者の E メール・アドレスを指定する、タイプ VARCHAR(256) の入力引数。
parameters
オプションのメール・コマンド・パラメーターを key=value の形式で指定する、タイプ VARCHAR(32672) のオプション入力引数。
reply
SMTP サーバーから単一の応答行を返す、タイプ REPLY のオプション出力引数。 複数の応答行が SMTP サーバーによって返された場合には、最後の応答行です。

許可

UTL_SMTP モジュールに対する EXECUTE 特権。