HELO プロシージャー - SMTP サーバーとの初期ハンドシェークの実行
HELO プロシージャーは、接続を確立した後に、SMTP サーバーとの初期ハンドシェークを実行します。
HELO プロシージャーにより、クライアントがそれ自体の実体を SMTP サーバーに示すことができます。 EHLO プロシージャーは同等の機能を実行しますが、サーバーに関して返される情報は多くなります。
構文
パラメーター
- c
- ハンドシェークを実行するときの SMTP サーバーへの接続を指定する、タイプ CONNECTION の入力または出力引数。
- domain
- 送信元ホストのドメイン・ネームを指定する、タイプ VARCHAR (255) の入力引数。
- reply
- SMTP サーバーから単一の応答行を返す、タイプ REPLY のオプション出力引数。 複数の応答行が SMTP サーバーによって返された場合には、最後の応答行です。
許可
UTL_SMTP モジュールに対する EXECUTE 特権。
使用上の注意
このプロシージャーは、PL/SQL 割り当てステートメントで関数呼び出し構文を使用して呼び出すことができます。
