COMMAND プロシージャー - SMTP コマンドの実行
COMMAND プロシージャーは、SMTP コマンドを実行する機能を提供します。
注: 複数の応答行が返されることが予想される場合には、COMMAND_REPLIES を使用します。
構文
パラメーター
- c
- コマンドの送信先 SMTP 接続を指定する、タイプ CONNECTION の入力または出力引数。
- cmd
- 処理する SMTP コマンドを指定する、タイプ VARCHAR(510) の入力引数。
- arg
- SMTP コマンドの引数を指定する、タイプ VARCHAR(32672) のオプション入力引数。 デフォルトは NULL です。
- reply
- SMTP サーバーから単一の応答行を返す、タイプ REPLY のオプション出力引数。 複数の応答行が SMTP サーバーによって返された場合には、最後の応答行です。
許可
UTL_SMTP モジュールに対する EXECUTE 特権。
使用上の注意
このプロシージャーは、PL/SQL 割り当てステートメントで関数呼び出し構文を使用して呼び出すことができます。
