INTERVAL プロシージャー - 実行頻度の設定

INTERVAL プロシージャーは、ジョブを実行する頻度を設定します。

構文

構文図を読む構文図をスキップするDBMS_JOB.INTERVAL(job ,interval)

パラメーター

job
頻度が変更されるジョブの ID を指定する、タイプ DECIMAL(20) の入力引数。
注: ジョブ ID の予期される値は、SYSTOOLS.ADMIN_TASK_LIST ビュー内の TASKID の値ではありません。 例えば、以下のようなジョブ・リストがあるとします。
NAME                    TASKID                                          
---------------         ------                                          
DBMS_JOB_TASK_2              3                                                
DBMS_JOB_TASK_3              4
DBMS_JOB_TASK_2 を変更したい場合、ジョブ ID として 2 を渡す必要があります。
interval
評価の結果として、ジョブが実行される次回の日時を示す日付関数を指定する、タイプ VARCHAR(1024) の入力引数。

許可

DBMS_JOB モジュールに対する EXECUTE 特権。

例 1: 週に 1 回実行するようにジョブを変更します。
    CALL DBMS_JOB.INTERVAL(104,'SYSDATE + 7');