CHANGE プロシージャー - ジョブ属性の変更

CHANGE プロシージャーは、実行可能 SQL ステートメント、ジョブが次回に実行される日時、およびジョブの実行頻度を含む特定のジョブ属性を変更します。

構文

構文図を読む構文図をスキップするDBMS_JOB.CHANGE(job ,what,next_date,interval )

パラメーター

job
変更する属性を持つジョブの ID を指定する、タイプ DECIMAL(20) の入力引数。
注: ジョブ ID の予期される値は、SYSTOOLS.ADMIN_TASK_LIST ビュー内の TASKID の値ではありません。 例えば、以下のようなジョブ・リストがあるとします。
NAME                    TASKID                                          
---------------         ------                                          
DBMS_JOB_TASK_2              3                                                
DBMS_JOB_TASK_3              4
DBMS_JOB_TASK_2 を変更したい場合、ジョブ ID として 2 を渡す必要があります。
what
実行可能 SQL ステートメントを指定する、タイプ VARCHAR(1024) の入力引数。 既存の値をそのまま変更しない場合には、この引数を NULL に設定します。
next_date
ジョブが実行される次回の日時を指定する、タイプ TIMESTAMP(0) の入力引数。 既存の値をそのまま変更しない場合には、この引数を NULL に設定します。
interval
評価の結果として、ジョブが実行される次回の日時を示す日付関数を指定する、タイプ VARCHAR(1024) の入力引数。 既存の値をそのまま変更しない場合には、この引数を NULL に設定します。

許可

DBMS_JOB モジュールに対する EXECUTE 特権。

例 1: 次回は 2009 年 12 月 13 日に実行されるようにジョブを変更します。 他のパラメーターは変更せず、そのままにします。
    CALL DBMS_JOB.CHANGE(104,NULL,TO_DATE('13-DEC-09','DD-MON-YY'),NULL);