ENABLE プロシージャー - メッセージ・バッファーを使用可能にする

ENABLE プロシージャーは、メッセージ・バッファーを使用可能にします。 単一セッションで、アプリケーションはメッセージ・バッファーにメッセージを書き込み、メッセージ・バッファーからメッセージを取得できます。

構文

構文図を読む構文図をスキップするDBMS_OUTPUT.ENABLE (buffer_size)

プロシージャー・パラメーター

buffer_size
メッセージ・バッファーの最大長をバイト単位で指定する、タイプ INTEGER の入力引数。 buffer_size に 2000 未満の値を指定すると、バッファー・サイズは 2000 に設定されます。 この値が NULL の場合、デフォルトのバッファー・サイズは 20000 です。

許可

DBMS_OUTPUT モジュールに対する EXECUTE 特権。

以下の例を使用すると、メッセージ・バッファーが使用可能になります。

CALL DBMS_OUTPUT.ENABLE( NULL )@ 

使用上の注意

ENABLE プロシージャーを呼び出して、既存のメッセージ・バッファーのサイズを増やすことができます。 古いバッファー内のメッセージは、拡張されたバッファーにコピーされます。