アンカー・データ・タイプに関する制約事項

アンカー・データ・タイプの変数を宣言する前に、またはその使用に関連した問題をトラブルシューティングする際には、このデータ・タイプの使用に関する制約事項を検討してください。

アンカー・データ・タイプの使用には、以下の制約事項が適用されます。
  • インライン SQL 関数では、アンカー・データ・タイプはサポートされていません。
  • アンカー・データ・タイプは、ニックネームまたはニックネーム内の列は参照できません。
  • アンカー・データ・タイプは、型付き表、型付き表の列、型付きビュー、または型付きビューの列は参照できません。
  • アンカー・データ・タイプは、式ベースの索引と関連付けられた統計ビュー、および式ベースの索引と関連付けられた統計ビューの列は参照できません。
  • アンカー・データ・タイプは、宣言済み一時表、または宣言済み一時表の列は参照できません。
  • アンカー・データ・タイプは、緩やかに型付けされたカーソルに関連付けられた行定義は参照できません。
  • アンカー・データ・タイプは、データベース・コード・ページとは異なるコード・ページのオブジェクト、またはデータベース照合とは異なる照合のオブジェクトを参照することはできません。