連想配列データ・タイプに関する制約事項
この配列データ・タイプを使用する前に、またはその宣言や使用に関連する問題をトラブルシューティングする場合、その制約事項に注意を払うのは大切です。
この配列データ・タイプには以下の制約事項が適用されます。
- 連想配列は、SQL PL コンテキストにおいてのみ宣言、作成、または参照できます。 以下に、このデータ・タイプを使用できる SQL PL コンテキストをリストします。
- モジュール内で定義されている SQL 関数に対するパラメーター。
- モジュール内で定義されていないものの、モジュール内で定義されていない関数本体としてコンパウンド SQL (コンパイル済み) ステートメントがある SQL 関数に対するパラメーター。
- モジュール内で定義されている SQL 関数からの戻りタイプ。
- モジュール内で定義されていないものの、関数本体としてコンパウンド SQL (コンパイル済み) ステートメントがある SQL 関数からの戻りタイプ。
- SQL プロシージャーに対するパラメーター。
- モジュール内で定義されている SQL 関数で宣言済みのローカル変数。
- モジュール内で定義されていないものの、関数本体としてコンパウンド SQL (コンパイル済み) ステートメントがある SQL 関数で宣言済みのローカル変数。
- SQL プロシージャーで宣言済みのローカル変数。
- トリガー本体としてコンパウンド SQL (コンパイル済み) ステートメントを使用する、トリガー内の宣言済みのローカル変数。
- コンパウンド・コンパイル済み (SQL) ステートメント内の SQL ステートメントの式。
- SQL PL コンテキスト内の SQL ステートメントの式。
- グローバル変数。
- 連想配列を表列のタイプとすることはできません。
- 索引値として NULL は許可されていません。
- 連想配列の最大サイズは、システム・リソースによって制限されます。
- 連想配列を、TRIM_ARRAY 関数に含めることはできません。 連想配列値は、表列には保管できません。
- MAX_CARDINALITY 関数を連想配列とともに使用できますが、必ず NULL が戻ります。連想配列は特定の最大サイズを持たないためです。
- エレメント・タイプに属するいずれかの行フィールドが配列または他の行タイプである場合、自律型ルーチンで行タイプ・エレメントの配列を使用することはサポートされません。