dbsql コマンドの入力
さまざまなコマンド・オプションを使用して、SQL コマンドを dbsql インタープリターに入力できます。
dbsql コマンドを使う際、以下の入力オプションを指定することができます。次の例は、Db2® Warehouse のイメージまたはクライアント・コンテナーから Db2 サポート・ツール (dbsql コマンドを含む) を入手しなかった場合に、Db2 管理対象サービス および IBM® Db2 Warehouse に適用されます。
Db2 Warehouse のイメージまたはクライアント・コンテナーから Db2 サポート・ツールを入手した場合は、Db2 サポート・ツールの概要でサンプルを実行する方法を参照してください。
また、Db2 Warehouse イメージ・コンテナーから Db2 サポート・ツールを入手した場合は、引用符をエスケープするための規則について、dbsql コマンドを参照してください。
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dbsql コマンド行から 1 つの照会を実行するには以下の文を入力します。
dbsql -c "SELECT * FROM test_table" - UNIX クライアントで、スクリプトなどの現在のソースから入力を読み取るには、以下のようにします。
dbsql <<eof SELECT * FROM test_table; eof - 標準入力からコマンドのファイルを読み取るには、次のように入力します。
dbsql < foo.sql - ファイル (コマンド行引数) から照会を実行するには以下の文を入力します。
dbsql -f foo.sql - dbsql コマンド・インタープリターにログインした後、ファイルから照会を実行するには、¥i コマンドを使用します。
BLUDB.JOHN(JOHN)=> \i foo.sql