IDAX.REVOKE_MODEL - モデルに対する特権の取り消し

このストアード・プロシージャーを使用して、モデルに対する特権をユーザー、グループ、またはロールから取り消せます。

少なくとも 1 人のユーザー、1 つのグループ、または 1 つのロールを指定する必要があります。PUBLIC グループも指定できます。 PUBLIC グループには、すべてのユーザーが含まれます。

権限

ステートメントの許可 ID が保持する特権に、少なくとも以下のいずれかの権限が含まれていなければなりません。

  • SELECT 特権を取り消す場合:
    • モデルに対する CONTROL 特権
    • SECADM 権限
  • CONTROL 特権を取り消す場合:
    • SECADM 権限
注: CONTROL 特権を取り消すと、SELECT 特権も取り消されます。

構文

IDAX.REVOKE_MODEL(in parameter_string varchar(32672))

パラメーターの説明

parameter_string
コンマで区切られた <parameter>=<value> 項目のペアを含む必須の 1 ストリング・パラメーター。
データ型: VARCHAR(32672)
以下のリストに、パラメーター値を示します。
model
必須。
特権を付与するモデルの名前。
privilege
必須。
SELECT または CONTROL。
user
オプション。
特権を付与されるユーザーの名前のリスト。ユーザー名はセミコロンで区切る必要があります。
group
オプション。
特権を付与されるグループの名前のリスト。グループ名はセミコロンで区切る必要があります。
role
オプション。
特権を付与されるロールの名前のリスト。複数のロールの名前はセミコロンで区切る必要があります。

戻される情報

エラーが発生すると、例外が発生します。