IDAX.PREDICT_REGTREE - 回帰ツリー・モデルの適用

このストアード・プロシージャーを使用して、回帰ツリー・モデルを適用し、入力表のレコードのクラス値を予測します。

許可

ステートメントの許可 ID が保持する特権に、IDAX_USER ロールが含まれている必要があります。さらに、ユーザーは、モデルの所有者であるか、またはそのモデルを変更する権限を持っている必要があります。

構文

IDAX.PREDICT_REGTREE(in parameter_string varchar(32672))

パラメーターの説明

parameter_string
コンマで区切られた <parameter>=<value> 項目のペアを含む必須の 1 ストリング・パラメーター。
データ型: VARCHAR(32672)
以下のリストに、パラメーター値を示します。
model
必須。
適用する回帰ツリー・モデルの名前。
データ型: VARCHAR(64)
intable
必須。
入力表の名前。
データ型: VARCHAR(128)
outtable
必須。
予測を保管する出力表の名前。
データ型: VARCHAR(128)
id
オプション。
ユニーク・インスタンス ID を識別する入力表列。
デフォルト: モデルの作成に使用される ID 列の名前。
データ型: VARCHAR(128)
target
オプション。
予測のターゲットを表す入力表列。
指定したターゲット列は予測には使用されません。
指定したターゲット列に NULL 値が含まれていてもかまいません。
デフォルト: モデルの作成に使用されるターゲット列の名前。
データ型: VARCHAR(128)
var
オプション。
予測の差異を出力表に含めるかどうかを示すフラグ。
デフォルト: false
データ型: BOOLEAN

戻される情報

結果セットとしての予測生成対象の入力表レコードの数。

CALL IDAX.PREDICT_REGTREE('model=adult_regtree, intable=adult, outtable=adult_pred, var=true');