確率分布の使用方法
確率分布は、離散変数と連続変数のどちらの確率を定義するかによって、離散型または連続型の確率分布を使用します。
確率分布は、次のいずれかの方法で使用できます。
- 離散型分布を使用すると、離散したランダム変数の各値の出現確率を定義できます。 離散したランダム変数とは、数えることしかできない値を取るランダムな変数です。例えば、負ではない整数を含むリストなどです。
- 連続型分布を使用すると、連続するランダム変数の取り得る値の確率を定義できます。 連続するランダム変数とは、カウントできない無限の値を取り得るランダム変数です。