IDAX.QNORM3P - 逆正規分布

QNORM3P 関数は、x 以下になる確率が、指定されたパーセンテージと等しくなる、正規分布に従う変数の値 x を返します。

構文

IDAX.QNORM3P(DOUBLE percentage, DOUBLE mean, DOUBLE
stdev)

パラメーターの説明

percentage
必須。
要求するパーセンテージの制限。
percentage が 0 から 1 までの範囲にない場合、すべての mean 値と stdev 値に対して、QNORM3P(percentage,mean,stdev) は NULL になります。
最小: 0.00000000001
最大: 0.99999999999
データ型: DOUBLE
mean
必須。
分布の平均値。
データ型: DOUBLE
stdev
必須。
分布の標準偏差。
stdev が 0 以下の場合、すべての percentage 値と mean 値に対して QNORM3P(percentage,mean,stdev) は NULL になります。
最小: 0.00000000001
データ型: DOUBLE
PNORM3P(x,mean,stdev)=percentage である場合、すべての x 値と mean 値、および真に正であるすべての stdev 値に対して QNORM3P(percentage,mean,stdev)=x になります。

戻される情報

DOUBLE。PNORM3P(x,mean,stdev)=percentage になるポイント x。