IDAX.QBETA_H - 上側確率の逆ベータ分布

QBETA_H 関数は、x より大きくなる確率が、指定されたパーセンテージと等しくなる、ベータ分布に従う変数の値 x を返します。

構文

IDAX.QBETA_H(DOUBLE percentage, DOUBLE shapeOne, DOUBLE
shapeTwo)

パラメーターの説明

percentage
必須。
x が識別される対象のパーセンテージ。
最小: 0.00000000001
最大: 0.99999999999
データ型: DOUBLE
shapeOne
必須。
分布の 1 番目の形状。
shapeOne が 0 以下の場合、すべての percentage 値に対して QBETA_H(percentage,shapeOne,shapeTwo) は NULL になります。
最小: 0.00000000001
データ型: DOUBLE
shapeTwo
必須。
分布の 2 番目の形状。
shapeTwo が 0 以下の場合、すべての percentage 値に対して QBETA_H(percentage,shapeOne,shapeTwo) は NULL になります。
最小: 0.00000000001
データ型: DOUBLE

すべての正の shapeOne 値と shapeTwo 値、および 0 から 1 までの範囲のすべての perc 値に対して、QBETA_H(perc,shapeOne,shapeTwo)=QBETA(1-perc,shapeOne,shapeTwo) になります。

戻される情報

DOUBLE。PBETA_H(x,shapeOne,shapeTwo)=percentage になるポイント x。