IDAX.PWEIBULL - 累積 Weibull 分布
PWEIBULL 関数は、Weibull 分布に従う変数の値が x 以下になる確率を返します。
構文
IDAX.PWEIBULL(DOUBLE x, DOUBLE scale, DOUBLE
kShape)パラメーターの説明
- x
- 必須。
- scale
- 必須。
- kShape
- 必須。
累積 Weibull 分布は、すべての正の x 値、正の scale 値、および正の kShape 値に対して、閉形式 PWEIBULL(x,scale,kShape)=1-exp(- (x/scale)^kShape) で表されます。
指数分布は、Weibull 分布の特殊なケースで、PWEIBULL(x,scale,1)=PEXP(x,scale) となります。
x が 0 未満の場合、あるいは scale または shape が 0 以下の場合は、PWEIBULL(x,scale,kShape) は NULL になります。
戻される情報
DOUBLE。ポイント x での確率密度。