IDAX.PWEIBULL - 累積 Weibull 分布

PWEIBULL 関数は、Weibull 分布に従う変数の値が x 以下になる確率を返します。

構文

IDAX.PWEIBULL(DOUBLE x, DOUBLE scale, DOUBLE
kShape)

パラメーターの説明

x
必須。
計算される値。
最小: 0
データ型: DOUBLE
scale
必須。
分布の尺度。
最小: 0.00000000001
データ型: DOUBLE
kShape
必須。
分布の形状。
kShape パラメーターには以下の条件が適用されます。
  • 形状パラメーターの値が <1 の場合、故障率は時間の経過とともに減少します。
  • 形状パラメーターの値が 1 の場合、故障率は時間が経過しても一定です。
  • 形状パラメーターの値が >1 の場合、故障率は時間の経過とともに増加します。
最小: 0.00000000001
データ型: DOUBLE

累積 Weibull 分布は、すべての正の x 値、正の scale 値、および正の kShape 値に対して、閉形式 PWEIBULL(x,scale,kShape)=1-exp(- (x/scale)^kShape) で表されます。

指数分布は、Weibull 分布の特殊なケースで、PWEIBULL(x,scale,1)=PEXP(x,scale) となります。

x が 0 未満の場合、あるいは scale または shape が 0 以下の場合は、PWEIBULL(x,scale,kShape) は NULL になります。

戻される情報

DOUBLE。ポイント x での確率密度。