確率分布の機能

関数型の種類には D (密度)、P (累積)、Q (逆累積) があります。

確率関数を呼び出すには、次の構文を使用します。

<type><name><tail>(<argument>[,<parameters>])

関数型は次のとおりです。

D
密度
P
累積
Q
逆累積

以下に、関数名をアルファベット順にリストします。

  • BERN
  • BETA
  • BINOM
  • CAUCHY
  • CHISQ
  • DENSITY
  • EXP
  • F
  • FISK
  • GAMMA
  • GEOM
  • HYPER
  • LNORM
  • LOGIS
  • NWW
  • NBINOM
  • NORM
  • NORM3P
  • PPOINT
  • POIS
  • T
  • UNIF
  • WALD
  • WEIBULL
  • WILCOX

tail には低いテールまたは高いテールを指定できます。空の文字列は低いテールを表します。_H は高いテールを表します。

例えば、

DNORM(x)
標準正規分布の密度関数
PNORM(x)
標準正規分布の F(x)
PNORM_H(x)
1- PNORM(x)
QNORM(p)
逆累積標準正規分布関数
QNORM_H(p)
1-QNORM(p)