IDAX.DLNORM - 対数正規分布の密度

DLNORM 関数は、対数正規分布に従う変数の値が x と等しくなる確率密度を返します。

構文

IDAX.DLNORM(DOUBLE x, DOUBLE medlog, DOUBLE sdlog)

パラメーターの説明

x
必須。
計算される値。
x が 0 以下の場合、すべての medlog 値に対して DLNORM(x,medlog,sdlog) は NULL になります。
最小: 0.000000001
データ型: DOUBLE
medlog
必須。
対数目盛りでの中央値。
データ型: DOUBLE
sdlog
必須。
対数目盛りでの形状値。
sdlog が 0 以下の場合、すべての medlog 値に対して DLNORM(x,medlog,sdlog) は NULL になります。
最小: 0.000000001
データ型: DOUBLE

戻される情報

DOUBLE。ポイント x での確率密度。