IDAX.PROJECT_PCA - PCA モデルの適用
このストアード・プロシージャーを使用して、入力データを PCA モデルの主成分に沿って射影できます。
許可
ステートメントの許可 ID が保持する特権に、IDAX_USER ロールが含まれている必要があります。さらに、ユーザーは、モデルの所有者であるか、またはそのモデルを変更する権限を持っている必要があります。
開始する前に、以下の要件を満たしていることを確認してください。
- 入力表を空にすることはできません。
- 入力表内の列の順序は重要ではありません。ただし、入力表内の列名は、PCA モデルの作成に使用した表の列名と同じでなければなりません。
構文
IDAX.PROJECT_PCA(in parameter_string varchar(32672))
パラメーターの説明
- parameter_string
- コンマで区切られた <parameter>=<value> 項目のペアを含む必須の 1 ストリング・パラメーター。
戻される情報
PCA モデルを使用した射影が成功した場合は、ストリング「t」(「true」を表す) を含む結果セット。
射影プロシージャーで作成される出力表の形式は次のとおりです。
| 列 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| ID | BIGINT | 入力表の ID 列 |
| PC<X> | DOUBLE | 主成分 <X> として射影された値。X は 1 <= n です。 |
例
CALL IDAX.PROJECT_PCA('model=customer_churn_pca, intable=customer_churn_project_in, outtable=customer_churn_project_out');