IDAX.SUMMARY1000 - 最大 1000 個の列の要約
このストアード・プロシージャーを使用して、最大 1000 個の入力列の要約統計量を計算します。 NULL 値は統計量計算の対象になりませんが、カウントはされます。
許可
ステートメントの許可 ID が保持する特権に、IDAX_USER ロールが含まれている必要があります。
構文
IDAX.SUMMARY1000(in parameter_string varchar(32672))
詳細
連続型列の場合、以下の統計量が収集されます。
- 欠損値カウント
- 非欠損値カウント
- 平均
- 分散
- 標準偏差
- ひずみ度
- 過剰尖度
- 最小
- 最大
離散型列の場合、以下の統計量が収集されます。
- 欠損値の数
- 非欠損値の数
- 個別値の数
- 最頻値の頻度
パラメーターの説明
- parameter_string
- コンマで区切られた <parameter>=<value> 項目のペアを含む必須の 1 ストリング・パラメーター。
戻される情報
INTEGER。出力表の行数。
例
CALL IDAX.SUMMARY1000('intable=GOSALES.ORDER_HEADER, outtable=ORDER_HEADER_SUM1000,incolumn=RETAILER_NAME;RETAILER_NAME_MB;RETAILER_SITE_CODE;SALES_BRANCH_CODE;ORDER_DATE;ORDER_METHOD_CODE');
select * from ORDER_HEADER_SUM1000;
select * from ORDER_HEADER_SUM1000_CHAR;
select * from ORDER_HEADER_SUM1000_NUM;
select * from ORDER_HEADER_SUM1000_TIMESTAMP;