IDAX.EMDISC - 最小エントロピーの離散化ビン

このストアード・プロシージャーを使用して、入力表のターゲット列のエントロピーを最小化する、数値列に対する最小エントロピーの離散化ビンの制限を計算します。各ビンには、ほぼ等しい数のデータ・レコードが含まれます。

許可

ステートメントの許可 ID が保持する特権に、IDAX_USER ロールが含まれている必要があります。

構文

IDAX.EMDISC(in parameter_string varchar(32672))

パラメーターの説明

parameter_string
コンマで区切られた <parameter>=<value> 項目のペアを含む必須の 1 ストリング・パラメーター。
データ型: VARCHAR(32672)
以下のリストに、パラメーター値を示します。
intable
必須。
入力表の名前。
データ型: VARCHAR(ANY)
outtable
必須。
離散化ビンの制限が保管される出力表の名前。
colname 列は、入力表列の列の名前を参照します。
break 列には、この列のビン制限が含まれます。
データ型: VARCHAR(ANY)
incolumn
必須。
セミコロン (;) で区切られた入力表列。
データ型: VARCHAR(ANY)
target
オプション。
クラス・ラベルを含む入力表列。
デフォルト: 10
データ型: INTEGER

戻される情報

INTEGER。離散化ビンの制限が計算された列の数。

call IDAX.EMDISC('intable=SAMPLES.CUSTOMER_CHURN, outtable=CUSTOMER_CHURN_BINS, incolumn=AVG_SPENT_RETAIN_PM;ANNUAL_REVENUE_MIL, target=CENSOR');
select COLNAME, BREAK from CUSTOMER_CHURN_BINS;