IDAX.DROP_SUMMARY1000 - SUMMARY1000 により作成された出力表のドロップ

このストアード・プロシージャーを使用して、SUMMARY1000 ストアード・プロシージャーによって作成されたすべての出力表をドロップします。

許可

ステートメントの許可 ID が保持する特権に、IDAX_USER ロールが含まれている必要があります。

構文

IDAX.DROP_SUMMARY1000(in parameter_string varchar(32672))

詳細

SUMMARY1000 ストアード・プロシージャーを呼び出す際に、outtable パラメーターが指定されます (例: outtable=<tbname>)。

次に、SUMMARY1000 ストアード・プロシージャーは、<tbname> 表を作成し、その入力表列のタイプに応じて、以下のうち 1 つ以上の表を作成します。

  • <tbname>_char
  • <tbname>_num
  • <tbname>_date
  • <tbname>_time
  • <tbname>_timestamp

DROP_SUMMARY('intable=<tbname>') を呼び出すと、これらの表がすべてドロップされます。

パラメーターの説明

parameter_string
コンマで区切られた <parameter>=<value> 項目のペアを含む必須の 1 ストリング・パラメーター。
データ型: VARCHAR(32672)
以下のリストに、パラメーター値を示します。
intable
必須。
SUMMARY1000 ストアード・プロシージャーの outtable パラメーターで指定されている表。
データ型: VARCHAR(ANY)

戻される情報

削除される表の数を示す INTEGER。

CALL IDAX.DROP_SUMMARY1000('intable=ORDER_HEADER_SUM1000');