IDAX.AGGDISC - 異常値およびビン内のデータの集約
このストアード・プロシージャーを使用して、異常値およびビン内の入力データを集約し、1 回のデータ・パスでの各ビン内のレコード数をカウントします。ビンごとに、最小値、最大値、平均値、および値のカウントが収集されて戻されます。
許可
ステートメントの許可 ID が保持する特権に、IDAX_USER ロールが含まれている必要があります。
構文
IDAX.AGGDISC (in intable VARCHAR(256), in incolumn VARCHAR(32000), in validitypredicates VARCHAR(32000), in N INTEGER, in S INTEGER, in quantiles VARCHAR(32000))
パラメーターの説明
- intable
- 必須。
- incolumn
- 必須。
- validitypredicates
- オプション。
- N
- 必須。
- S
- オプション。
- quantiles
- 各列について計算される変位値パーセンテージのリスト。変位値はセミコロン (;) で区切られます。
戻される情報
TABLE(COLUMNNAME varchar(128), MINIMUM double, MAXIMUM double, MEAN double, COUNT bigint)。結果セットとしての異常値および集約されたビンが含まれます。
quantiles パラメーターを設定した場合、2 番目の結果セットが戻されます。これには、TABLE(COLUMNNAME varchar(128), QUANTILE integer, VALUE double) としての変位値が含まれます。
例
CALL IDAX.AGGDISC ('SAMPLES.CUSTOMER_CHURN', 'AVG_SPENT_RETAIN_PM;ANNUAL_REVENUE_MIL', null, 10, 2, '25;50;75')