IDAX.SPLIT_DATA - データをトレーニング・データとテスト・データに分割

このストアード・プロシージャーを使用して、入力データをランダムに 2 つの個別のサブセット (トレーニング・データ・セットとテスト・データ・セット) に分割します。その後、作成された出力テーブルを使用して、分類モデルまたは回帰モデルを作成し、その予測品質をテストできます。

許可

ステートメントの許可 ID が保持する特権に、IDAX_USER ロールが含まれている必要があります。

構文

IDAX.SPLIT_DATA(in parameter_string varchar(32672))

パラメーターの説明

parameter_string
コンマで区切られた <parameter>=<value> 項目のペアを含む必須の 1 ストリング・パラメーター。
データ型: VARCHAR(32672)
以下のリストに、パラメーター値を示します。
intable
必須。
入力表の名前。
データ型: VARCHAR(256)
traintable
必須。
入力レコードの小数部が含まれる出力表。
データ型: VARCHAR(256)
testtable
必須。
残りの入力レコード (1-<fraction>) が含まれる出力表。
データ型: VARCHAR(256)
id
必須。
ユニーク・インスタンス ID を識別する入力表列。
データ型: VARCHAR(128)
fraction
オプション。
分割されるデータの小数部。
最小: 0
最大: 1.0
デフォルト: 0.5
データ型: FLOAT
seed
オプション。
ランダム関数のシード。
デフォルト: random()
データ型: FLOAT

戻される情報

FLOAT - traintable 出力表のレコードの数。

CALL IDAX.SPLIT_DATA('intable=CENSUSINCOME, id=ID, traintable=CENSUSINCOME_TRAIN, testtable=CENSUSINCOME_TEST, fraction=0.6, seed=1');