IDAX.CMATRIX_STATS - 混同行列からの分類品質係数の計算

このストアード・プロシージャーを使用して、混同行列からさまざまな分類品質係数を計算および表示します。分類品質係数には、予測されたクラスごとの真陽性率、予測されたクラスごとの偽陽性率、予測されたクラスごとの陽性的中率、予測されたクラスごとの F 測度、正しく分類された予測、誤って分類された予測、予測精度、重み付け予測精度などがあります。

許可

ステートメントの許可 ID が保持する特権に、IDAX_USER ロールが含まれている必要があります。

構文

IDAX.CMATRIX_STATS(in parameter_string varchar(32672))

パラメーターの説明

parameter_string
コンマで区切られた <parameter>=<value> 項目のペアを含む必須の 1 ストリング・パラメーター。
データ型: VARCHAR(32672)
以下のリストに、パラメーター値を示します。
matrixTable
必須。
混同行列表。
データ型: VARCHAR(128)

戻される情報

以下の結果セット:

  1. 混同行列の全体的な品質係数の場合は TABLE(correct BIGINT, incorrect BIGINT, acc DOUBLE, wacc DOUBLE)
  2. 混同行列で使用可能な各クラスの場合は TABLE(class VARCHAR(ANY), tpr DOUBLE, fpr DOUBLE, ppv DOUBLE, fmeasure DOUBLE)

CALL IDAX.CMATRIX_STATS('matrixTable=ci_income_nb_ewnd_cm');