デッドロック・イベント・モニター用に表に書き込まれる情報

WRITE TO TABLE オプションを指定した場合に、 デッドロック・イベント・モニターによって書き込まれる情報。

以降のセクションでは、 WRITE TO TABLE オプションを CREATE EVENT MONITOR ステートメントに使用した場合のデッドロック・イベント・モニターの出力について説明します。イベント・モニターがファイルまたは名前付きパイプに書き込む場合に 戻される出力については、イベント・モニター自己記述型データ・ストリームを参照してください。
表 1. DEADLOCK 表書き込みイベント・モニターによって生成される表. 表名は、 表にデータを設定するために使用される論理データ・グループの名前と、 CREATE EVENT MONITOR ステートメントでイベント・モニターに指定した名前 (次の表に示す表名では evmon-name と表しています) が連結されて生成されます。
デフォルトの表名 レポートされる論理データ・グループ
CONNHEADER_evmon-name 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の event_connheader 論理データ・グループ を参照
DEADLOCK_evmon-name 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の event_deadlock 論理データ・グループ を参照
DLCONN_evmon-name 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の event_dlconn 論理データ・グループ を参照
CONTROL_evmon-name CONTROL 論理グループは、 event_dbheaderevent_start、および event_overflow 論理データ・グループの 1 つ以上から選択されたエレメントで構成されています。

コントロール表

表 2. デッドロック・イベント・モニターに戻される情報 : デフォルトの表名: CONTROL_evmon-name
列名 データ・タイプ 説明
AGENT_ID BIGINT agent_id アプリケーション・ハンドル (エージェント ID) : モニター・エレメント
APPL_ID VARCHAR(64) appl_id - アプリケーション ID : モニター・エレメント
APPL_ID_HOLDING_LK VARCHAR(64) appl_id_holding_lk - ロックを保持しているアプリケーション ID : モニター・エレメント
DATA_PARTITION_ID INTEGER data_partition_id - データ・パーティション ID : モニター・エレメント
DEADLOCK_ID BIGINT deadlock_id デッドロック・イベント ID : モニター・エレメント
EVMON_ACTIVATES BIGINT evmon_activates イベント・モニター活動化回数 : モニター・エレメント
LOCK_ATTRIBUTES BIGINT lock_attributes ロック属性 : モニター・エレメント
LOCK_COUNT BIGINT lock_count ロック・カウント : モニター・エレメント
LOCK_CURRENT_MODE BIGINT lock_current_mode - 変換前の元のロック・モード : モニター・エレメント
LOCK_ESCALATION SMALLINT lock_escalation ロック・エスカレーション : モニター・エレメント
LOCK_HOLD_COUNT BIGINT lock_hold_count ロック保留カウント : モニター・エレメント
LOCK_MODE BIGINT lock_mode ロック・モード : モニター・エレメント
LOCK_MODE_REQUESTED BIGINT lock_mode_requested 要求されているロック・モード : モニター・エレメント
LOCK_NAME CHARACTER(13) lock_name ロック名 : モニター・エレメント
LOCK_NODE BIGINT lock_node ロック・ノード : モニター・エレメント
LOCK_OBJECT_NAME BIGINT lock_object_name - ロック対象名 : モニター・エレメント
LOCK_OBJECT_TYPE BIGINT lock_object_type - 待機中のロック対象タイプ : モニター・エレメント
LOCK_RELEASE_FLAGS BIGINT lock_release_flags ロック保留解除フラグ : モニター・エレメント
LOCK_WAIT_START_TIME TIMESTAMP lock_wait_start_time - ロック待機開始タイム・スタンプ : モニター・エレメント
PARTICIPANT_NO SMALLINT participant_no デッドロック内の参加者 : モニター・エレメント
PARTICIPANT_NO_HOLDING_LK SMALLINT participant_no_holding_lk アプリケーションが必要とするオブジェクトのロックを保留する参加者 : モニター・エレメント
SEQUENCE_NO CHARACTER(5) sequence_no シーケンス番号 : モニター・エレメント
SEQUENCE_NO_HOLDING_LK CHARACTER(5) sequence_no_holding_lk - ロックを保持しているシーケンス番号 : モニター・エレメント
START_TIME TIMESTAMP start_time イベント開始時刻 : モニター・エレメント
TABLE_NAME VARCHAR(128) table_name - 表名 : モニター・エレメント
TABLE_SCHEMA VARCHAR(128) table_schema - 表スキーマ名 : モニター・エレメント
TABLESPACE_NAME VARCHAR(18) tablespace_name - 表スペース名 : モニター・エレメント