接続イベント・モニター用に表に書き込まれる情報

WRITE TO TABLE オプションを指定した場合に、 接続イベント・モニターによって書き込まれる情報。

接続イベント・モニターの出力タイプとして WRITE TO TABLE を選択した場合、 デフォルトでは、4 つの表が生成されます。 各表には、1 つ以上の論理データ・グループのモニター・エレメントが入っています。
表 1. CONNECTIONS 表書き込みイベント・モニターによって生成される表 . 表名は、 表にデータを設定するために使用される論理データ・グループの名前と、 CREATE EVENT MONITOR ステートメントでイベント・モニターに指定した名前 (次の表に示す表名では evmon-name と表しています) が連結されて生成されます。
デフォルトの表名 レポートされる論理データ・グループ
CONNHEADER_evmon-name 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の event_connheader を参照
CONN_evmon-name 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の event_conn を参照
CONMEMUSE_evmon-name 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の event_connmemuse を参照
CONTROL_evmon-name CONTROL 論理グループは、 event_dbheaderevent_start、および event_overflow 論理データ・グループの 1 つ以上から選択されたエレメントで構成されています。
特定の表にイベント・モニターから出力されるように制限するには、CREATE EVENT MONITOR または ALTER EVENT MONITOR ステートメントで表を作成するための論理グループ名を指定します。 詳しくは、これらのステートメントの参照トピックをご覧ください。

イベント・モニターがファイルまたは名前付きパイプに書き込む場合に 戻される出力については、イベント・モニター自己記述型データ・ストリームを参照してください。

コントロール表

表 2. 接続イベント・モニターに戻される情報 : デフォルトの表名: CONTROL_evmon-name
列名 データ・タイプ 説明
APPL_ID VARCHAR(64) appl_id - アプリケーション ID
EVMON_FLUSHES BIGINT evmon_flushes イベント・モニター・フラッシュ回数
POOL_CUR_SIZE BIGINT pool_cur_size メモリー・プールの現行サイズ
POOL_ID BIGINT pool_id メモリー・プール ID
POOL_LIST_ID BIGINT  
POOL_MAX_SIZE BIGINT  
POOL_WATERMARK BIGINT pool_watermark メモリー・プール水準点