表スペース・イベント・モニター用に表に書き込まれる情報

WRITE TO TABLE オプションを指定した場合に、 表スペース・イベント・モニターによって書き込まれる情報。

以降のセクションでは、 WRITE TO TABLE オプションを CREATE EVENT MONITOR ステートメントに使用した場合の表スペース・イベント・モニターの出力について説明します。イベント・モニターがファイルまたは名前付きパイプに書き込む場合に 戻される出力については、イベント・モニター自己記述型データ・ストリームを参照してください。
表 1. TABLESPACE 表書き込みイベント・モニターによって生成される表 . 表名は、 表にデータを設定するために使用される論理データ・グループの名前と、 CREATE EVENT MONITOR ステートメントでイベント・モニターに指定した名前 (次の表に示す表名では evmon-name と表しています) が連結されて生成されます。
デフォルトの表名 レポートされる論理データ・グループ
TABLESPACE_evmon-name 『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の event_tablespace を参照
CONTROL_evmon-name CONTROL 論理グループは、 event_dbheaderevent_start、および event_overflow 論理データ・グループの 1 つ以上から選択されたエレメントで構成されています。
特定の表にイベント・モニターから出力されるように制限するには、CREATE EVENT MONITOR または ALTER EVENT MONITOR ステートメントで表を作成するための論理グループ名を指定します。 詳しくは、これらのステートメントの参照トピックをご覧ください。

コントロール表

表 2. 表スペース・イベント・モニターに戻される情報 : デフォルトの表名: CONTROL_evmon-name
列名 データ・タイプ 説明
EVENT_MONITOR_NAME VARCHAR(128) event_monitor_name イベント・モニター名
MESSAGE VARCHAR(128) message コントロール表メッセージ
MESSAGE_TIME TIMESTAMP message_time タイム・スタンプ・コントロール表メッセージ