WRITE TO TABLE オプションを指定した場合に、
しきい値違反イベント・モニターによって書き込まれる情報。
以降のセクションでは、
WRITE TO TABLE オプションを CREATE EVENT MONITOR ステートメントに使用した場合のしきい値違反イベント・モニターの出力について説明します。
イベント・モニターがファイルまたは名前付きパイプに書き込む場合に
戻される出力については、イベント・モニター自己記述型データ・ストリームを参照してください。
表 1. THRESHOLD 表書き込みイベント・モニターによって生成される表
. 表名は、
表にデータを設定するために使用される論理データ・グループの名前と、
CREATE EVENT MONITOR ステートメントでイベント・モニターに指定した名前 (次の表に示す表名では evmon-name と表しています) が連結されて生成されます。
| デフォルトの表名 |
レポートされる論理データ・グループ |
| THRESHOLDVIOLATIONS_evmon-name |
『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の event_thresholdviolations を参照 |
| CONTROL_evmon-name |
CONTROL 論理グループは、
event_dbheader、event_start、および event_overflow 論理データ・グループの 1 つ以上から選択されたエレメントで構成されています。 |
特定の表にイベント・モニターから出力されるように制限するには、CREATE EVENT MONITOR または ALTER EVENT MONITOR ステートメントで表を作成するための論理グループ名を指定します。
詳しくは、これらのステートメントの参照トピックをご覧ください。