DDLSTMTEXEC 論理データ・グループ
DDLSTMTEXEC 論理データ・グループの表は、変更履歴イベント・モニターによって生成されます。 この表の各行は、1 つの実行済み DDL ステートメント・イベントを表します。 パーティション・データベース環境では、 行は、DDL 実行のコーディネーター・パーティション上でキャプチャーされます。
DDLSTMTEXEC_evmon-name 表に行が書き込まれるたびに、DDL ステートメントに続く、同じ作業単位で実行されたそれぞれの関連トランザクションの状態変更 (コミット、ロールバック、またはセーブポイントへのロールバック) に対して、TXNCOMPLETION_evmon-name 表に行が書き込まれます。 その後、DDLSTMTEXEC_evmon-name 表の GLOBAL_TRANSACTION_ID 列、LOCAL_TRANSACTION_ID 列、および SAVEPOINT_ID 列を使用して、対応する状態変更操作を TXNCOMPLETION_evmon-name 表内で見つけ、DDL がコミットされたかどうかを判別することができます。
変更履歴イベント・モニターによって戻される DDLSTMTEXEC 論理データ・グループの情報については、『イベント・モニターの論理データ・グループおよびモニター・エレメント』の DDLSTMTEXEC を参照してください